夜寝る前にスマホの画面を見ると眠れなくなる以外にの別の障害もあるって知っていますか?
ついつい寝る前に布団の中だったりベットの上で、スマホをいじってしまっている人は多いかも知れません。
寝る前にちょっと、読者になっているブログが更新されていないかチェックしに行ってみたり、面白い情報のまとめ系サイトを見に行ってみたり、友人や知人とSNSなどでやりとりしてしまっていると思うのです。
特にLINEはいつやめていいかわからなくなりますね。
しかし、夜寝る前のしかも部屋を暗くしてそれをやっていた場合、これから寝ようと言う時なのに眠気がどこかに行ってしまったりしたことがある人は多いでしょうか?
その眠れなくなってしまう原因は、スマホなどの画面を寝る前に暗い部屋で長時間見続けて見ていると、スマホの画面から発せられるブルーライトの影響で睡眠に入りづらくなってしまうのです。
安いグッズで充分
このブルーライトを軽減するグッズ(フィルム)も100均一にもあるので、是非画面に貼ってくだいね。
私もこのように貼っています。
それでも、出来れば寝る1時間前にはスマホを見ないように心掛けてください。
他にも、布団の中で横になって寝そべって暗い部屋でスマホの画面を見続けていたりすると、次の日の朝片方の目の視力が極端に落ちている様な現象に襲われる事もあるので要注意です。
その原因は、実は目にも右手と左手の利き手がある様に利き眼があって、両方の目で見ているつもりでも実は利き眼の方だけで画面を追いかけていたりしている事があるのです。
すると、利き眼ではない画面をあまり居ていなかった方の眼の視力が急に下がってしまう現象に見舞われたりするのです。
どうして見ていなかった目の方が視力が落ちてしまうのかと言うと、どうも暗い所で本を読むと目が悪くなる〜と言う現象が短期間で起きてしまった?そんな状況になってしまうそうなのですが、ほんの数十分の間などでもこの現象が起こりやすいので注意して欲しいですね。
予防法その1
この、短時間で視力がガクンと落ちてしまった場合の視力の回復方法は、その時画面を見ていた眼を眼帯などで隠して見えなくして、もう一つの画面をあまり見ていなかった方の眼で数日暮らしてみる事になります。
少し面倒臭いかも知れませんが、元の視力を取り戻すにはこの方法が一番手っ取り早いのでお勧めです。
予防法その2
空を眺める。
川の流れを眺めるです。
これだけで視力を守っています。
眼科に行くとまた別の治療方法を試されるかも知れませんが、夜の暗い部屋で寝そべりながらスマホをいじって視力が悪くなった場合の回復方法は、民間療法とあまり変わらない様です。
何はともあれ、暗い部屋で寝そべってスマホの画面を見続けているとそんな事にもなってしまうので、夜になって寝ようと思ったらまずはスマホを寝ながらでも手の届くところに置かない様にして眠るようにしましょう。
今の私の視力は?
私は、暗い中で見ないので45歳にして。。なんと視力まだ、1.5です。
でも2.0でも見えますよ。片目ではありますが。
残念ながら片目は、まつげで傷をつけてしまってから、少し落ちて、1.2〜1.5を行ったり来たりしています。
私は、パソコンと事務職なので毎日にらめっこしますし、スマホかiPadを家でもテレビより見ていますので、
きっとこの予防法2が効いていると信じています。
手軽にできるのでやってみてくださいね。
予防法その2
空を眺める。
川の流れを眺めるです。